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| ●りんご畑に囲まれて…● 今回は斑尾高原でペンションを経営する友達の所へ遊びに行くついでに長野市の茶臼山動物園に行きました。 茶臼山動物園は上信越自動車道の更埴インターチェンジで降り、りんご畑に囲まれた道をぐんぐん登った山の中腹にあります。なんとものどかで、しかし眺めの素晴らしいところです。 時間の都合で行けませんでしたが、恐竜公園、植物園も併設されています。 ●いろいろいました● 土曜日のわりには結構すいていました。どちらかというと子供連れが多い感じでした。小さな動物園と思っていたら、意外とたくさんの動物がいました。 ゾウ、ライオン、トラ、オラウータン、キリン、シマウマ、ツキノワグマなどの大型動物から、子供動物園のヤギ、ウサギ、モルモットなどなど…。 ●ダンボとフー子● さて、ここの動物園にはアジアゾウが2頭います。オスのダンボとメスのフー子です。どちらもアジアゾウなのですが、生まれた国は不明とのことでした。 割りと広く清潔なゾウ舎の中で仲良く暮らすここのゾウには繁殖の可能性が高いとのことです。アジアゾウの赤ちゃんが生まれるといいですね。本当に楽しみです。 私達はゾウ舎の前にあるベンチで2頭のゾウを眺めながらお弁当を食べました。 ●のんびりと出来ますね● 全体的な動物園の印象は、とてものんびりと出来るところで、ゆっくりと動物を見て回れます。 動物園からの帰り道、山道を下るりんご畑の中で、無人販売のりんごを買ました。 <訪問日:1999年10月30日> |
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●動物園入口● 動物南口です。ご覧のように土曜日ですがわりと空いていました。 |
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●ダンボとフー子● ここの動物園にはアジアゾウが2頭います。オスのダンボ(左)とメスのフー子(右)です。 割りと広く清潔なゾウ舎の中で仲良く暮らしています。 |
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●ダンボ● ダンボは、昭和58年8月の開園前の5月13日に長崎県の移動動物園から来園しました。 推定25歳のオスゾウです。国内の動物園から移動してきたため出身国は不明とのことです。 ダンボは多少気性が荒く、飼育係りの人に水をかけたりするそうです。 |
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●フー子● フー子も開園直前の昭和58年5月30日に南紀白浜の動物園から来園したそうです。推定21歳のメスゾウで、やはり国内の動物園から移動してきたために出身国は不明とのことです。 ダンボに比べるとおとなしく、飼育係りの方もフー子には近づくことが出来るそうです。 ダンボとフー子には繁殖の可能性があるそうです。日本で初めてのアジアゾウの赤ちゃんが誕生するといいですね。 |
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●レッサーパンダ● かわいいレッサーパンダもいました。娘はレッサーパンダが気に入ったようでしたが、レッサーパンダを見て「ニャ〜ニャ、ニャ〜ニャ」と猫と勘違いしているようでした。 また、飼育係りの人がレッサーパンダを外に連れ出してくれる時間帯があるようで、娘も触らせてもらいました。触るとちょっとバリバリした感じですね。 |
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●アミメキリン● キリンは結構間近で見ることが出来ます。 |
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●ゾウさんの遊具に娘もご機嫌!● ゾウ舎の前にはこんなゾウの遊具がありました。娘もご機嫌です。 (家の庭にも欲しいですねー) |
<下記案内の内容は変更されている場合もありますので各動物園に御確認下さい。>
住所
長野県長野市篠ノ井有旅570
電話
026-293-5167
開園時間
9:30〜16:30(3/16〜10/15)
10:00〜16:00(10/16〜3/15)
休園日
毎週月曜日(月曜祝日の場合はその翌日)
12/29〜1/3
入園料
大人¥470
小中学生¥100
駐車場
有り/無料
交通
JR篠ノ井駅から車で15分
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