ホーム > 日本のゾウさん > ゾウさん訪問日記 > 日立市かみね動物園
日立市かみね動物園
●久しぶりに訪問しました●
久しぶりに訪問しました。以前訪問したのは、長女の那海がまだお腹の中にいる平成10年の4月でしたから、実に3年ぶりです。
今回は天気もよく、元気な「ミネコ」と「スズコ」に会うことができました。そして…今回はこの2頭以外のゾウさんと出会うことができました。それは…読んでからのお楽しみ!
<2001年5月26日訪問>

ゾウさんの看板がお出迎え〜の入口です。3年前と看板の文字の色が替わっていますね。

「ミネコ(写真右)」と「スズコ(写真左)」の名前は一般公募されたようで、命名者の名前が掲示されています。

「スズコ」は16年ほど前にビルマ(ミャンマー)の象センターからやってきたメスゾウです。動物園の記録によると1980年12月9日生まれで、今年の1月に成人式を行なったそうです。

「ミネコ」も16年ほど前にビルマ(ミャンマー)の象センターからスズコと共にやってきたメスゾウです。動物園の記録によると1981年10月1日生まれとのことです。

「スズコ」はこの後、私の方に近づいてきて、鼻水攻撃をしました。まったくも〜!

「ミネコ」です。ミネコとスズコは似ているので見分けにくいのですが、特徴は下の写真でわかります。

「スズコ」の特徴はミネコより顔の白い部分が広いことと、しっぽの先に毛が生えていることです。

「ミネコ」はスズコに比べると顔の白い部分が少なく、しっぽの先には毛がありません。

ゾウ舎の全体です。

突然「ミネコ」が横になって昼寝をしました。といっても5分程度でしょうか。すぐに起き上がりました。

「ミネコ」の前足の裏です。
平らなんですね〜。黒い部分は、人間で言えば指紋とか手相にあたるのでしょうかね?

「ミネコ」の後足の裏です。前足に比べるとこちらの方がより平らな感じです。

ゾウ舎のすぐ近くにプレハブの資料館があり、中にゾウの骨格標本がありました。これは昭和33年から62年までこの動物園で飼育していた「みね子」だそうです。
「みね子」の飼育日誌はこちらからどうゾ〜。

頭蓋骨はかなり大きく、とても重そうですよね。肩こりご苦労さんって感じです。

ゾウさんの大きな足も、骨はこのようになっているんですね。上の足の裏の写真と比べてみて下さい。

ゾウ舎の前にあるゾウの看板?
絵もかわいいですが、背中に乗せた籠が素敵です。

日立市かみね動物園の案内
<下記案内の内容は変更されている場合もありますので各動物園に御確認下さい。>
住所 〒317-0055茨城県日立市宮田町5-2-22
電話 0294-22-5586
開園時間 9:00〜17:00
(ただし11月1日〜2月末までは16:15まで)
休園日 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日が休園。また春休み、4月、夏休みは無休)
年末3日間、元旦
入園料 大人(高校生以上)¥500
小人(中学生〜4才)\100
駐車場 無料駐車場有(およそ1000台?)
交通 常磐自動車道日立中央インターチェンジより車で約10分

ホーム > 日本のゾウさん > ゾウさん訪問日記 > 日立市かみね動物園