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札幌市円山動物園
●札幌市円山動物園開園50周年!●
北海道のゾウさん取材旅行の第一弾は札幌市円山動物園です。円山動物園は今年開園50周年との事です。
園内には子供用の遊園地が併設され、いろいろな乗り物で楽しめるようになっています。
●スタンプラリー●
当日はお盆休みでしたが平日のためそれほどの混雑ではありませんでした。でも、天気が良くとても暑かったです。
入口で園内のスタンプラリーの用紙をもらって入場です。スタンプラリー完走(?)の景品は動物のお面です。もちろんゾウさんのお面があることを確認し、スタンプラリーに突入でーす!
(ゾウさんのお面を持ち帰ったのは言うまでもありません(^o^)丿
●広くて大きい!?●
南北700m、東西400mの広さがありますから結構広いです。哺乳類65種351点、鳥類110種690点、爬虫類23種1138点を飼育しているとのことです。大型の動物はゾウ、キリン、ライオン、ゴリラなどがいます。
園内は広くゆったりとしていて、子供を遊園地で遊ばせながら、一日のんびりするには最適です。
私達が訪れたときは「チンパンジー館」は準備中でしたがこの9月からオープンの予定です。
<2000年8月訪問>
●「ありがとう50周年」の正門入口●
動物園の入口には「ありがとう50周年」の看板がありました。
ゾウさんのお面を目指してスタンプラリーに挑戦です。
●ゾウさん訪問●
さて、まずはゾウさんに会いに行きました。円山動物園には2頭のメスのアジアゾウがいるはずです。
ところが、ゾウ舎を訪れてみると1頭しか見あたりません。話をうかがったところ、1頭は昨年の7月に病死したそうです。

死亡したのは昭和36年の7月に来園したメスのインドゾウのリリーでした。死亡当時推定38歳との事で、ゾウさんとしてもまだまだ若い年齢ですよね。
リリーに会えず、とても残念でした。

●インドゾウの花子●
現在飼育されているのはメスのインドゾウの花子です。
昭和28年の7月に来園し、現在推定で50歳以上だそうです。当時インドから直接日本へやって来たのではないかとの話しでした。
リリーがいなくなったせいなのでしょうか?あまり元気がないような感じでした…。

リリーの分まで、いつまでも長生きして下さいね。

●ゾウさんの巨大壁掛け●
ゾウさんについての話を聞いた動物園の案内センターの中に飾ってあったゾウさんの巨大壁掛け。
大きくてかわいいですねー。
円山動物園を訪れたら是非見てきてくださいね。
●キリン●
ゾウ舎の隣はキリンでした。
アジアゾウの隣にアフリカのキリン?って感じではありますが、キリンさんも元気いっぱいでした。
●100歳(?の「ばあさん」●?の「ばあさん」●
このオオワシは「ばあさん」と呼ばれ100歳を越す長寿だそうです。ひよっとして日本の動物園で最年長ではないでしょうか?
自分では木の枝にとまる事ができないそうです。
歳をとっても貫禄がありますね。

2002年5月17日に死亡したそうです。推定52歳(100歳じゃなかったんですね・・・!?)で世界最高齢とのこと。円山動物園が開園した1951年から飼われており、ロンドン動物園での飼育歴31年をはるかに上まわっていたそうです。冥福を祈ります。

札幌市円山動物園の案内
<下記案内の内容は変更されている場合もありますので各動物園に御確認下さい。>
住所 〒064-0959札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
電話 011-621-1426(FAX:011-621-1428)
開園時間 【2/1〜10/31】9:00〜17:00
【11/1〜1/31】9:00〜16:00
(入園は閉園の30分前まで)
休園日 12月29日〜12月31日
入園料 大人(高校生以上)¥600
小人(中学生以下)
無料
駐車場 有(約800台)/普通車:¥700
交通 地下鉄円山公園駅3番出口より徒歩15分
札幌駅よりタクシーで30分

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