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神戸市立王子動物園
●時間が無?い●
午前中は大阪の天王寺動物園を訪れ、大阪で昼食を食べた後に車で移動したため、王子動物園に着いたのは、午後3時半を過ぎていました。駐車場へ入る際に料金所の人に「もう時間が無いですけれどいいですか?」と確認されたほどである。もちろん、しっかりと料金は取られました。
時間が無いのはわかっているが、長寿ゾウ日本一の諏訪子さんを一目見るために急いで入園したのであります

●諏訪子さん大きい!●
まずは入口からすぐの所にあるゾウ舎へ。
外の運動場には2頭のゾウがいますが、ここには確か3頭のゾウがいるはずです。この2頭は大きさから考えるとズゼとマックと思えますので、いないのはたぶん諏訪子さんです。
さっそくゾウ舎の裏にまわりると飼育小屋の中に諏訪子さんはいました。さすがに長寿日本一だけあって大きいですね
〜。
●その他の動物●
とにかく時間が無かったため、ゾウ以外の動物はゆっくり見れませんでした。
少ない時間の中で見た珍しい動物は、マサイキリンです。飼育小屋へ戻る直前にちょっとだけ見ましたが、普通のアミメキリンとは違った模様のキリンでした。たぶん珍しいのではないでしょうか?はじめて見たような気がしますが、残念ながら写真は撮れませんでした。
これ以外にもたくさんの動物がいましたが時間の関係で、写真を撮ったのはペンギンだけでした。
やはりもう少し時間にゆとりをもってゆっくりと訪れないと楽しめませんね。動物園もゾウだけではないのですから、反省です。
<訪問日:1999年11月30日>

●ゾウ舎●
まずは入口からすぐの所にあるゾウ舎へ。外の運動場には2頭のゾウがいました。ズゼ(左)とマック(右)です。諏訪子さんは室内にいるようです。

●諏訪子さん●

日本一長寿ゾウの諏訪子さんは1943年生まれの55才です。王子動物園の前身である諏訪山動物園にいたときについた名前だそうです。メスのインドゾウです。
諏訪子さんの夫の太郎は、平成5年に死亡したそうです。諏訪子さんは、それ以来ほとんど外に出なくなったとのことで、この時も室内でしか見れませんでした。それにしても大きなゾウさんです。感激です。

●マック●
マックは1992年スイスのキンダーガーデン動物園で生まれたオスのインドゾウです。マックは、アジアゾウとしてはかなり立派な牙を持っていますね。

●ズゼ●

ズゼは1990年ラトビア共和国のリガ動物園で生まれたメスのインドゾウです。生後3ヶ月のときに母ゾウが死亡してからは飼育係の力で育てられたそうです。時間帯によってはズゼの調教の実演が見られるそうです。

マックです。

遊具で遊ぶズゼ。

●ペンギン●
時間の関係で、ゾウさん以外に写真を撮ったのはこのペンギンだけでした。
ペンギンってかわいいですよね。家で飼ってみたい動物のひとつです…。

神戸市立王子動物園の案内
<下記案内の内容は変更されている場合もありますので各動物園に御確認下さい。>
住所 兵庫県神戸市灘区王子町3-1
電話 078-861-5624
開園時間 9:00〜17:00(11月〜2月は16:30まで)入園は閉園の30分前まで
休園日 毎週水曜日(休日と重なる場合は開園)
12/29〜1/1
入園料 ◆大人(15才以上)¥500
◆中学生¥100
◆小学生以下無料
駐車場 有/乗用車¥700
交通 ◆JR灘駅から徒歩5分
◆阪急王子公園駅から徒歩3分

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