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宇都宮動物園
●一番近い動物園!?●
宇都宮動物園は私達の住んでいる栃木県にある数少ない動物園で、私達にとっては世界で一番身近に住むゾウの宮子ちゃんがいるため、何度も足を運んでいます。
宇都宮動物園は宇都宮市街の北部に位置し、東北自動車道宇都宮ICからは車で約3分です。私達は家から車でおよそ45分で動物園に到着です。動物園には子供用(?)遊園地が併設されており、さらに夏の間はプールも開かれ、子供連れなら1日中楽しめる動物園です。
●エサを買って入場!●
私達はまず入口の切符売り場で切符と共に動物のエサを買います。なんといっても宇都宮動物園の一番の特徴は動物にエサをあげられることです。動物にエサをあげられる動物園は結構少ないんじゃないでしょうか?動物園の動物にエサをあげるのはとても楽しいものです。
私達は入園するとトラもカンガルーもキリンも後回しで、とりあえず宮子ちゃんを目指してまっしぐらに進みます。切符売り場で買ったえさを宮子ちゃんにあげるのが楽しみなのです。
●宮子ちゃん以外には…●
キリンは3頭います。このキリン達にもエサをあげることが出来ます。えさを取るときにキリンは大きな顔を近づけてきますが、キリンの舌があんなに長いのにはビックリしました。
その他には、ライオンとトラのハーフのライガーやトラ、カンガルー、ワラビー、オランウータン、ペンギンなど一通りの動物を見ることが出来ます。ワラビー(小型のカンガルー)小屋では、時間制で小屋の中にはいって直接ワラビーにエサをあげられます。
動物園全体としてはそれほど広くはありませんが、適度に動物を配置していて、これぐらいの広さならば疲れることなく全ての動物を見ることが出来ます。
ただちょっと残念なのは、ひとつひとつの動物舎が狭いので動物達が少し窮屈そうかなと思えることです。

宮子ちゃんについては宇都宮動物園の宮子ちゃんコーナーで詳しく紹介していますので御覧ください。
<訪問日:1998年5月17日>


この日は、いくつかの幼稚園が遠足で訪れていました。やはり宮子ちゃんは人気者で、たくさんの 子供たちからニンジンやリンゴなどのえさをもらって満足そうでした。

宮子ちゃんの象舎です。この前にはベンチがある親切設計(?)ですから、お弁当を食べながらゆっくり宮子ちゃんをみることが出来ます。

宮子ちゃんは1973年(推定)生まれのメスのタイゾウで、生後6ヶ月のときにタイのバンコクからはるばると船でやってきました。

鼻をくるっと丸めて愛嬌たっぷりの宮子ちゃん。
ちなみに宮子ちゃんは独身です。花婿さん募集中?

「早く食べ物ちょーだーい!」

「わーい!」

子供だってこんなふうにえさをあげられます。

みんなが投げて、堀に落ちたえさを必死に拾う宮子ちゃん。鼻の長ーいゾウさんだけの特技ですね。

●カバのワタル君●
宮子ちゃんの左手にはカバのワタル君がいます。これは、大きな口をあけてエサをおねだりしているところです。その口の大きさゆえエサは米粒ほどの大きさにしか見えません。

●カバのワタル君●

水から上がって横になり、昼寝をするワタル君の姿は迫力がありますね。

宇都宮動物園の案内
<下記案内の内容は変更されている場合もありますので各動物園に御確認下さい。>
住所 栃木県宇都宮市上金井町552-2
電話/FAX 028-665-4255/028-665-6287
開園時間 9:00−17:00
休園日 12/30−1/1
動物園・遊園地入場料 大人(高校生以上)¥1000/小人¥500
プール入場料 大人(高校生以上)¥600/小人¥300
動・遊・プ共通券 大人(高校生以上)¥1200/小人¥600
駐車場 有/無料
交通 東北自動車道宇都宮インターチェンジより車で3分

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