| ホーム > パオパオ特派員情報 > 「ぱんだねこ」さんの甲子園住宅公園情報 | |
|
|
|
| 「ぱんだねこ」さんから届いた、甲子園住宅公園のキクコさんとアキコさんを紹介します。以下の青文字部分のレポートは「ぱんだねこ」さん本人からいただいたものを掲載しています。
甲子園住宅公園は、阪神タイガースの本拠地であり、高校野球の全国大会が開催される甲子園球場と道路を挟んで向かい側にあります。ここは、以前、阪神パークという遊園地でしたが、今はいくつかの遊具と、ぞう、猿、キリンといった動物を残し、住宅展示場となっています。無料で入ることができるため、近所の子供連れの方が多いのではないでしょうか。ちょっとした公園のようにもなっているので、散歩がてら寄る方もいらっしやるようです。 |
|
![]() |
戦後再び開園した際に、キクコさん(写真左)がやってきたそうです。 その後、1頭別のぞうがやってきましたが、飼育係さんによると、これはいまいるもう1頭のアキコさんとは、別のぞうだそうです。昔のことなので、どうなったのかわからない、とのことでした。 そのあと昭和29年に来園したのがアキコさん(写真右)だそうです。 「仲良が良さそうな2頭ですね。」(by蘭) |
![]() |
(市原ぞうの国の資料を参考にすると)キクコさん(写真左)は1944年生、アキコさん(写真右)は1949年生とのこと。首にネックレスをしている方がキクコさんです。 キクコさんの方が年上ですが、体はアキコさんの方が大きいです。 ここでは、ぞうさん達にえさ(ペレット入のもなか)をあげることができますが、アキコさんは人がえさを買ったことに気が付くのも早いし、キクコさんにあげようと思っていても「ちょうだい」といってやってきます。 飼育係の方によると、獣舎でえさを与えても、アキコさんは食べるのも早く、キクコさんに「ちょうだい」といってねだりにいったりするそうです。 「2頭とも50歳以上のおばあさんゾウですね。」(by蘭) |
![]() |
キクコさん:空振り!「なあんだ、くれないのか」 キクコさんは、見た目にいかにも「おばあちゃんぞう」というような印象を与えますが、歯は丈夫で、目もしっかりしているようだ、とのことでした。 年齢の割に元気にしているのは、2頭いて、しかも仲が良いからかもしれませんね。私達にはわからない言葉で、励ましあったり、なぐさめあったりしているのかもしれません。 「キクコさん残念!」(by蘭) |
![]() |
キクコさん:「がっかり(ショボン)」
「アキコさんに取られないようにね!」(by蘭) |
![]() |
キクコさん:「この人写真ばっかり撮って、もなかくれないの」
「いかにもおばあさんって感じがしますね」(by蘭) |
![]() |
アキコさん:「もなかちょうだい」
ここの2頭は、普段わりと好き勝手にしていますが、仲は良く、アキコさんは、なんとなくキクコさんに甘えているようなところも見受けられます。 「素早いアキコさん」(by蘭) |
![]() |
アキコさん:「あ、あの人もなかくれそう…」
「急げー!」(by蘭) |
![]() |
アキコさん:「もなか、ほしい!(ズンッ)ほしい!!(ズンッ)」
「是非ここの2頭にもなかをあげてみたいですね」(by蘭) |
![]() |
ここの獣舎は開けっ放しの状態なので、えさをくれる観客がいないと部屋に入ってしまうし、誰かがえさを買うと出てきます。 ただ、2時30分頃、飼育係の方が作業のため獣舎の中にいると、絶対外に出てきません。 「キクコさんもアキコさんも、ちゃっかりしていますね!」(by蘭) |
![]() |
ぞうの場所のそばにある旭化成へーベルハウスのモデルハウス。 昔こんなコマーシャルがあったの覚えてますか?「象が乗ってもこわれない」(これは随分前)。 それとか、最近の家の中に小象がいたのとか。 「へーベルハウスならゾウが飼えるんですよねー。ゾウが付いて来るなら建替えを検討するんですが…」(by蘭) |
| ホーム > パオパオ特派員情報 > 「ぱんだねこ」さんの甲子園住宅公園情報 |