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「ぱんだねこ」さんのサムイ島のゾウ「リンダ」情報
ゾウさんビギナーの「ぱんだねこ」さんから届いた、タイのサムイ島の「Island Safari」にいるゾウさん「リンダ」の情報をお届けします。以下の青文字部分のレポートは「ぱんだねこ」さん本人からいただいたものを掲載しています。「ぱんだねこ」さん、ありがとうございました。今後もよろしくおねがいしまーす。

私は今年の夏休みを利用して、タイのサムイ島に行き、そこで、象にはまってしまった象さんビギナーです。サムイ島には象にのれる施設がいくつかあるそうで、この島については特派員のBOB&かよさんも紹介されていますが、私が行った所は「Island Safari」という別のところです。ここにいるのはメスの象さんだけですが、10頭くらいはいたように思います。今回は、ここで私が一目惚れしてしまった「リンダ」という子供の象さんについて紹介させていただきます。

リンダはメスのアジア象です。ここで、行われる象さんショーの主役は彼女です。女の子なのに、牙はなかなか立派です。ちょっと八重歯のように見えるところがなかなかチャーミングでしょ?リンダはとてもかわいらしい、愛椅のある象さんです。ショーの時間以外は足を杭にかけた鎖に繋がれていますが、傍に近寄ることができて、行くと喜びます。バナナが大好き。1籠20TB(タイバーツ)のバナナを買って、それをあげると、もう大喜びです。
ショーの内容は、(1)ショーの始まるときに観客一人一人におじぎをしながら回る(2)サッカー(3)ダンクシュート(4)タイマッサージ(その場で希望者を募る)(5)後ろ足で立つ(6)ハーモニカ(7)おすわり(8)綱引き(9)バナナをもらいながら触らせてくれる(10)一人一人にありがとうのキス(もちろん鼻で)などです。
リンダの得意技はおすわりです。

ショーは1日2回やっているようです。私はオプショナルツアーに申し込んでショーを観たのですが、象のトレッキングや昼食等込みで2,400TBでした。また、ツアーに申し込まなくても単独でトレッキングができます。1時間と30分の2つのコースがあり、1時間のほうは、山登りをして島で最大の繁華街があるチャウエンというビーチを眺めるもの、もう一方は平地を歩くものだそうです。料金はそれぞれ1,200TB、800TBで、300TB追加すると2枚組の象に乗っているところの記念写真を撮ってくれます。

皆さんもサムイ島に行ったら、是非リンダに会ってきてくださいね。

リンダのお得意、おすわりです。
このポーズと次の写真の後ろ足立ちは、ショー以外の時でもそばに象使いの人がいるとしてくれて、ツーショットで写真を撮らせてもらえます。
お得意、というのはなんとなく笑っているように見えるでしょう?

「確かに得意げに笑っているように見えますね」(by蘭)

お得意ポーズその2。
鼻の巻き具合といい、ちょっと見える牙といい、笑っているような表情といい、本当に可愛らしい象さんです。

「こちらも笑っているように見えますね」(by蘭)

タイマッサージをするリンダ。
マッサージを希望する人をその場で募り、一人づつ受けます。踏み潰さないよう柔らかくソフトにするのがコツ?
このときは3人してもらいましたが、観客の数が日本人、欧米人ほぼ同数だったにもかかわらず、全員欧米人でした。

「女の子(?)にマッサージしてもらうのはうれしいけど、ゾウさんではちょっと怖いですね」(by蘭)

リンダのサッカー、シュート!
一度目は残念ながらはずれましたが、このリペンジかけた、再度シュートはナイスシュートでした。

「ゾウさんのシュートって結構迫力ありますよね」(by蘭)

リンダのダンクシュート、ナイスシュートです。

「ゾウさんバスケットははじめてみました」(by蘭)

ショーの時間中に、開始前予め販売された1籠20TBのバナナをあげているところです。

「ゾウさんって本当にバナナ好きですよね」(by蘭)

バナナもらってありがとう。籠は自分で持って帰ります。

「なかなか礼儀正しいゾウさんですね。それにリンダとてもかわいいですね。八重歯のような牙もかわいいし、芸達者で素敵です。サムイ島に行ったら是非お会いしたいです」(by蘭)

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