ホーム > パオパオ特派員情報 > 「ダンボ」さんの到津の森公園情報
「ダンボ」さんの到津の森公園情報
宮崎にお住まいの「ダンボ」さんから到津の森公園の情報が届きました。
青文字部分は「ダンボ」さん本人からのレポートを掲載しています。

こんにちは、ダンボです。今年初の特派員情報をお届けします。
今回は、昨年開園した「到津の森公園」に行って来ました。
民間経営だった「到津遊園」が閉園し、北九州市の経営になり、動物の種類は減ったようですが、その分運動場が広くなり、動物達はのびのびとしてました。
ここで暮らしているのは、セイロンゾウのサリー(メス25歳)とラン(メス24歳)の2頭で、ランには左の頬に、コブがあるのですぐに見分ける事ができます。ここでは、ゾウ用の餌をやる事ができ、この日も子供達が歓声をあげながら餌をやっていましたが、餌やり場に来るのはサリーの方で、ランは一度も来ませんでした。人見知りするんでしょうか?
この動物園では、里親制度やボランティア制度等、新しい事に挑戦し、今後もとても楽しみな動物園です。

ダンボさん、到津の森公園の情報ありがとうございました。おかげさまで、九州地区のゾウさん情報が全て掲載できました(たぶん…)。それにしても、ここのゾウさんの名前が「ラン」とはなんだかちょっと気恥ずかしいですね〜(^^;
<2003年5月号掲載>


自然を模した生態展示なんですね(by蘭)

これはサリーでしょうか?(by蘭)

こちらがたぶんランですね(by蘭)

ここでは、ゾウ用の餌をやる事ができ、この日も子供達が歓声をあげながら餌をやっていましたが、餌やり場に来るのはサリーの方で、ランは一度も来ませんでした。

2頭とも仲良しなんですね!(by蘭)

ホーム > パオパオ特派員情報 > 「ダンボ」さんの到津の森公園情報