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「手習い子」さんの「はま子さんへの感謝のつどい」情報
手習いねこ模様」の管理人「手習い子」さんから、10月に亡くなった野毛山動物園のはま子さんの「はま子さんへの感謝のつどい」の情報をいただきました。以下の青文字部分は「手習い子」さんからのレポートです。

11月22日(土)
「『はま子さん』への感謝のつどい」に参加してきました。式典は30分ほどで、小学生による、はま子さんを偲ぶリコーダ合奏もありました。来賓の献花の後、一般来園者も、はま子さんの運動場にしつらえられた献花台で献花できました。運動場は、空堀があるせいか、外側から見るよりもずいぶん手狭に感じました。
年輩のご夫婦が、「はま子、もう最近はこの柵に寄りかかってたんだもんねェ」などと話されていました。寝室には、はま子さんの思い出の品々や写真パネルが展示されていて、これは今月末まで見学できるようです。1日分のお食事や、抜け替わった歯も展示されていました。6回生え替わるぞうさんの歯は、普通は砕けてしまうのだけれど、カシの木をガシッと噛んだときに抜けて、たまたま砕けずに残ったのが写真の歯だそうです。最後に、「『はま子』さん ありがとう」という小冊子をいただきました。写真とはま子さんのエピソードが載っています。

「手習い子」さん、亡くなったはま子さんへの感謝のつどいの情報ありがとうございました。きっと、はま子さんも天国で喜んでいることでしょうね。
はま子さんのいらっしゃらないゾウ舎を見たら
悲しくなるでしょうが、横浜へ行く機会があったら是非立ち寄ってみたいと思います。
<2003年12月号掲載>


来賓の献花の後、一般来園者も、はま子さんの運動場にしつらえられた献花台で献花できました。

6回生え替わるぞうさんの歯は、普通は砕けてしまうのだけれど、カシの木をガシッと噛んだときに抜けて、たまたま砕けずに残ったのが写真の歯だそうです。

寝室には、はま子さんの思い出の品々や写真パネルが展示されていて、これは今月末まで見学できるようです。

1日分のお食事や、抜け替わった歯も展示されていました。

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