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「手習い子」さんの野毛山動物園のはま子さん情報
手習いねこ模様」の管理人「手習い子」さんから野毛山動物園のはま子さんの情報をいただきました。はま子さんが亡くなる2週間ほど前の最後の写真となりました。以下の青文字部分は「手習い子」さんのレポートです。

ご無沙汰しております。手習い子です。
ハマコさんには9月23日の感謝祭でお会いしたのが最後になってしまいました。今年のはじめあたりから、老いを感じることも多かったですし、感謝祭当日も足にできた腫瘍のようなものを消毒してもらったりしていましたが、おやつにもらったフスマ(?)や葉っぱをそこそこ元気に食べていたので、まだまだ長生きしてくれるものと信じておりました。ほんとうに残念です。
写真は、9月23日感謝祭当日のものです。この写真の中で、飼育担当の金子さんと一緒に写っているのは、フスマ状のものを食べやすいように砲丸くらいのお団子にしてもらって口に入れてもらっているところです。

先日の日曜日、お花を手向けてお別れをしてきました。いつも使っていた餌台には、お清めの塩が盛られていました。お花を捧げる方や記帳する方が後を絶たず、「あれぇ? ぞうさん、いないよォ」と言いながら駆けてくるお子さんに、おとうさんが事情を説明し、おとうさんも昔遠足でハマコさんの前で写真を撮ったお話などをされていました。
幸せだったかどうかは誰にもわからないにしろ、少なくとも大勢の方から愛されていたことは、ハマコさん自身感じ取っていたように思います。

「手習い子」さん、はま子さん情報ありがとうございます。たぶんこの写真が(パオパオランドとしては)生前のはま子さんの最後の写真になります。この写真をみても、はま子さんは年を感じさせない若々しいゾウさんに見えます。もっともっと元気でいて欲しかったです。
<2003年11月号掲載>


9月23日の感謝祭でお会いしたのが最後になってしまいました

おやつにもらったフスマ(?)や葉っぱをそこそこ元気に食べていたので、まだまだ長生きしてくれるものと信じておりました

フスマ状のものを食べやすいように砲丸くらいのお団子にしてもらって口に入れてもらっているところです


いつも使っていた餌台には、お清めの塩が盛られていました

お花を捧げる方や記帳する方が後を絶たず、「あれぇ? ぞうさん、いないよォ」と言いながら駆けてくるお子さんに、おとうさんが事情を説明し、おとうさんも昔遠足でハマコさんの前で写真を撮ったお話などをされていました

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