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「Jun」さんのケニアのアフリカゾウ情報
3DANIMALS」の管理人Junさんからケニアの野生のアフリカゾウの情報が寄せられました。
以下の
青文字部分は「Jun」さんからのコメントです。
2005年7月、アフリカゾウに会いに、ケニアのマサイマラ国立保護区へ行って来ました。
首都ナイロビから西へ約200km、車で約5時間ほどのドライブです。

夕方、保護区に到着して最初のサファリへ。
はるか遠くにゾウの家族を発見し、大興奮。「明日はもっと近くで見れますよ。」とガイドさんは言う。

朝7時半、ゾウたちは草原に広がって朝の食事です。彼らの肌はツヤがあり、とても健康そう。

ここマサイマラは、海抜1800m以上の高地で、広さは大阪府と同じ位あります。気候はカラッとして暑くなく、朝はヒンヤリ涼しかったです。

間近で、自由に振る舞うゾウ家族の姿に、すっかり魅了されました。

小高い丘の中腹にある、低木の茂みで親子が食事していました。
この子はまだ3才くらいで、まだ鼻を上手く使えないようです。それでも母親をまねて、鼻を振り回している仕草がとても可愛い。
母象は、ゴロロ…と低く優しい声で、子象を安心させているようでした。
ブッシュの間を縫うように移動する、ゾウ家族。
子どもを中に挟み込むようにして、粛々と行進していきます。

驚いたのは、サイレント映画のように、音がしない事。聞こえるのは、わずかに枝の揺れる音、そよ風の音。

今年生まれたばかりの幼い子象も、懸命に付いて行く。どの家族も、何頭もの子象を連れています。

この子象たちが皆、元気に育って欲しいと願わずにいられませんでした。

低木の茂みを抜けて来た象たちと、鉢合わせになりました。先頭の象は、鼻を高々と上げて振り上げて、警告します。

堂々としたその姿に、驚き、感動しました。

2頭で行動していたオスの象。耳を横に広げるポーズは、威嚇を示します。
このあと彼は、車の前を横切って行きました。
<ケニアの象たち>
今回、ケニアの象たちを観察する幸運に恵まれ、彼らの素晴らしい姿や、興味深い行動を、たくさん見る事ができました。鼻の先を、ちょうど人間の手のように器用に使って食事する様子、子連れの母象が、周囲に絶えず気を配る繊細な振るまいなどを同じ空気の中で、直に感じ取れたことは、本当に貴重な体験でした。彼らに出会い、象たちについてもっともっと色々なことを知りたいと、一層強く、感じるようになりました。
Junさん、ケニアの野生のアフリカゾウの情報ありがとうございます。
大自然の野生のアフリカゾウは迫力がありますね!感動しました。素晴らしいです。パオパオ一家も是非アフリカへ行ってみたいです!とにかく感動したのと、嬉しいのとで、それ以上の言葉がありません!
ありがとうございました!
<2005年10月号掲載>

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