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「ともかず」さんのタイのサンプラーン象園情報
動物園の飼育員になるのが夢のともかずさんから、タイのサンプラーン象園のゾウさん情報が寄せられました。
以下の
青文字部分は「ともかず」さんからのコメントです。
今回はタイのサンプラーン象園(3月16日)の情報をお送りいたします。これは私が2004年3月に中学校を卒業してから行った時の写真です。

私は父とタイに行きました。私はタイに行ったのは初めてだったのですが、こんなにたくさんの象達に会えたり、触れ合うことができて本当に楽しかったと思いました。

まずは1日目と2日目に観光ツアーに参加し、3日目は自由行動だったのでサンプラーン象園に行きました。
そこに行くには、私達が泊まったバンコク市内のホテルからバスで一時間ぐらいかけて行きました。タイで主な動物であるアジアゾウの他に、おとなしいトラ、カニクイザル、ブタオザル、そしてシャムワニなどの動物達が沢山飼育されていました!
中でも、おとなしいトラと記念撮影することが出来たり、ワニのショーが見られました。
しかし残念ながら、あまり時間がなかったので、トラと一緒に記念写真を撮ることが出来ませんでした。また機会があればサンプラーン象園に行きたいと思います!


ショーが始まりさっそくゾウ使いを背中に乗せ、沢山のアジアゾウ達が入場してきました!

向こうではピラミッドを作ろうとしています。
こちらでは、ゾウ使いなしで出て来たゾウ達は、草を食べています。
3頭が戻ったあと、今度は立派な牙をしたゾウが出てきました。
すごく迫力あります。金沢のボンと同じぐらいでした。
次にゾウ狩りが始まりました。
ちゃんと捕まえられるかな?
ついに捕まえました!

ゾウ狩りのあと、次はちびゾウから大ゾウの順にやってきました。
みんなサッカー選手のマントを着ながら出てきました。
なんか、ちびゾウ達の方が可愛い感じがします(^^)
次にダンスを仕始めました!
日本代表のサッカー選手「中田」の名前が書いてあるマントを着たゾウがシュート決めました!
でもキーパー(実はゾウ使い)に止められました(笑)
こちらでは戦争が始まりました。

これは、昔ビルマとタイが戦争をしてたときの場面を見せている場面です。

中でも負けてしまったせいか、地面に倒れたり、ゾウの頭の上にぐったりしている軍士もいます。
ショーが終わるとゾウ達が集まり、皆からエサをもらうようやってきました。

私はゾウ使いなしのゾウに大好物のバナナを与えました。

次は一緒に記念写真を撮りました。
ぞうのショーが終わった後、父と一緒にゾウに乗りました。

アメリカの動物園でゾウに乗って以来、この時ゾウに乗ったのはもう3年ぶりでした。
このゾウはメスでしたが、ちょっと小柄なゾウでした。

ゾウに乗った後、今度はゾウ乗り場で別のゾウと記念写真を撮りました。
でもゾウ使いの人はゾウの背中の上に寝ていたので、人がゾウの側にいるのにも気付かず、ちょっと頭にきました(笑)
次にアジアゾウの赤ちゃんに出会いました。
これは2003年11月に生まれたメスの個体で、早速私は彼女と一緒に記念写真を撮りました。
次に母ゾウが来ました。
なんか子供が襲われるんじゃないのかと、心配で近づいて来たのでしょうか?
深い絆を持つ親子はとても仲良しですね!
ともかずさん、タイのサンプラーン象園のゾウさん情報ありがとうございます。
日本の動物園とはかなり違ったタイの動物園はやはり楽しそうですね!ゾウさんショーも面白そう。
パオパオ一家も今度タイに行ったら是非訪問してみたいと思います。

<2006年7月号掲載>

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