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「ともかず」さんのズーラシア情報
動物園の飼育員になるのが夢のともかずさんから、ズーラシアのゾウさん情報が寄せられました。
以下の
青文字部分は「ともかず」さんからのコメントです。
3月12日によこはま動物園ズーラシアに行ってきました。
それは、ズーラシア教室と言うイベントに参加するためでした。今回のズーラシア教室のイベントのテーマは「ゾウのお家を見てみよう」でした。
しかし、残念ながら私は最初整理券もって並んで参加かと思ったら、朝開園したあとに受付の紙に書きながら参加するというのがあり、私はそれに書いて参加することを知らず、定員オーバーだったため、参加できませんでした。私は本当にがっかりしたため、とても最悪一日だったと思いました。次回は今度こそ!

それから、ズーラシアにいるアジアゾウのラスクマル(♂)・チャメリー(♀)・シュリー(♀)は元気そうでした。
彼らとの再会はもう一年ぶりで、去年の二月のゾウの餌やり体験に参加した以来でした。二頭はずいぶんと大きくなり、繁殖可能な年齢になり、早くも可愛い赤ちゃんが誕生ことを楽しみにしたいと思います。

それから、当園で初めて誕生したオカピのピッピが現在妊娠しているようです。相手はアメリカのフロリダ州から来たホダーリです。彼女にとっては初めての出産となりますが、三世誕生が期待されています!

久しぶりにズーラシアに行ってきました。

まずこちらは、調教中のメスのチャメリーのアップです。

もう1枚も調教中のチャメリーのアップです。
牙があって可愛いですね(^^)
今度は礼儀正しくおじぎをしました。
同じくメスのシュリーです。
来園当時に比べるとだいぶ大きくなりました。
オカピのピッピです。
やはり、お腹も少し大きくなって来ています。
まあ、頑張れよ!
またゾウの所に戻りました。
オスのラスクマルがチャメリーのした糞に触ろうとしたとき、チャメリーは逃げてしまいました。
また飼育員の人が来て、調教訓練をしに来ました。
号令はほとんどヒンディー語で行っていました。
シュリーはごろんと横になりました。
今度はチャメリーを鎖でつなぐ訓練が始まり、チャメリーはちょっと嫌な目で気にしていました。
まあ、これは健康調査のためだから、ちゃんと我慢しようね!
メス達が調教している間、ラスクマルも飼育員の指示に従ってちゃんとお座りをしました。
オスなのに偉いね!
調教が終わるとラスクマルはご褒美の干し草を食べ始めました。
ラスクマルは牙が折れたとはいえ、少し伸びてきました。
一方同じ頃、チャメリーとシュリーも食べ始めました。
二頭は本当に仲がいいですね!
ラブラブポーズをとりながら、顔と顔をくっつけるチャメリーとラスクマル。
早くも将来、可愛い赤ちゃんゾウが生まれますように!
おや?チャメリープールに来て何しに来たのかな?
■おまけ■
昨日、東京フジテレビ局に展示されているユガギルマンモスを見に行ってきました!
実は一昨日も行ってきました!これは、実物大です。すごく迫力があります!

残念ながら、冷凍マンモスは普通カメラとカメラ付き携帯電話での撮影は禁止だったため、撮ることが出来ませんでした。
やはり世界では、そのマンモスだけしか皮膚がくっついたままの状態で発見されたため、保護をするため撮影禁止だったんだそうです。でも近くで見たら、すごく迫力ありました。

ともかずさん、ズーラシアのゾウさん情報ありがとうございます。
チャメリーとラスクマルは相変わらずラブラブですね。2世誕生に期待したいです!

<2006年5月号掲載>

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