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「ともかず」さんのチェンマイ動物園情報
動物園の飼育員になるのが夢のともかずさんから、チェンマイ動物園情報が寄せられました。以下の青文字部分は「ともかず」さんからのレポートです。
今回はチェンマイ動物園の情報をお送り致します。
これはランパーン象保護センターの修行を終えた次の日に訪問して来た時の写真です。帰りの飛行機の時間までたっぷり時間があったため、ホテルからトゥクトゥクに乗ってチェンマイ動物園に行きました。約25分〜50分で着きました。

園内はとても広く、園内一周しながら歩けるほどの動物園ではなかったため、トゥクトゥクの運転士に運転してもらいながら、園内一周してきました。
この動物園では珍しくジャイアントパンダやコアラが飼育されていました。すべて室内展示でしたが、ジャイアントパンダの方は有料だったため、お金を払いながら見ました。コアラは無料でしたけどね。
チェンマイ動物園でもジャイアントパンダを10年間ブリーディングローンのため中国からやって来て飼育されていて、タイでも人気を集めていました。この二頭は相性が良さそうなので繁殖には期待したいと思います。でも私はここで不思議な鳴き声を聞きました。それは二頭が恋愛をしながら鳴いているところでした。ジャイアントパンダはクマに近い生き物なのにクマとは違った鳴き声をするのですね!

もちろん、この動物園でもゾウが飼育されていました。アジアゾウ二頭が飼育されていました。
私が訪れたことのあるドゥシット動物園では間近に触れ合うことができなかったのですが、このチェンマイ動物園では直接バナナを与えながら、間近で触れ合うことができました!ここには小象がいるという情報を聞いたことがあったのですが、私が行った時にはいませんでした。まさか他の園に移されたのでは?
とにかくとても良い動物園だったため、また機会があれば訪問したいと思います!!

3月25日の最終日まだ飛行機の時間まで沢山あったため、トゥクトゥクに乗ってチェンマイ動物園に行ってきました。アジアゾウは二頭いました。

このオスゾウはとても長い牙をしていましたが、右牙一本しかありませんでした。

こちらはメスのゾウです。

この動物園ではバナナを無料で与えることができ、沢山与えました。このゾウは本当にほしがっていました。

オスゾウもほしがっていました。

バナナをもらいにやってきました。体が大きいため、ぎりぎりまで届いてしまいます。

Ranさんと小関さんのお写真をご覧になられた時は小象がいたり、複数で飼われているお写真を拝見させて頂いたことがあるのですが、私が会って来た時は二頭しかいませんでした。
これはチェンマイ動物園のゾウの放飼場です。屋根がついていますね。
れもチェンマイ動物園のゾウの放飼場ですが、向こうに見える大きな屋根はゾウ舎でしょうか?
日本は寒いため中に入れるのですが、暑いタイでは日本とは違って外に出すのでしょうね。
チェンマイ動物園ではジャイアントパンダも飼育されていました。外が年中暑いため室内展示されていました。ガラス越しではなく、モート越しでした。

お見合い中の二頭。メスが放飼場越しで、オスがモート越しでお見合いをしていました。メスはリンフイと言います。二世の誕生には期待したいと思います。

ともかずさん、チェンマイ動物園情報ありがとうございます。
チェンマイ動物園は懐かしいです。パオパオ一家が訪問したときには、確かに赤ちゃんゾウがいたんですけどね。もう大きくなってどこかへ行ったのでしょうか?
機会があったらまた訪問してみたいですね。

<2007年7月号掲載>

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