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「サッシーパオ」さんの小田原動物園情報
ゾウさんが大好きな「サッシーパオ」さんから、小田原動物園のウメ子さん情報が寄せられました。
以下の
青文字部分は「サッシーパオ」さんからのレポートです。
2007年10月16日〜25日まで、小田原城常盤木門ではウメ子さんの思い出の写真や新聞記事の展示やウメ子さんへの約1500通のお祝いメッセージの展示、ウメ子さんの足の大きさや鼻の長さの体験コーナー、ウメ子さんが一日に食べる食事の展示、ウメ子さんをモデルにした絵本や油絵の展示等盛り沢山の企画が行なわれました。

ウメ子さんに寄せられたお祝いメッセージは本当にたくさんの数で、ウメ子さんとの大切な思い出やウメ子さんに対する感謝の言葉やお祝いや励ましの言葉等、一つ一つのメッセージにウメ子さんに対する愛情がたっぷりつまったメッセージでした。

ウメ子さんがいかに皆に愛されているかを感じました。(*^-^*)

ウメ子さんが1日に食べる食事の量

南瓜、サツマイモ、ジャガイモ、人参、キャベツ、果物、稲ワラ等、約60キロ前後の野菜や果物を食べているんですね。

1984年3月8日 神奈川新聞の記事

記事には、梅子は「美人」の誉れが高い。スリランカ(セイロン)の出身ではないか、という。
年の頃は36、7歳。背丈2.2メートル、体重2.5トン。全体に丸ぽちゃで福々しい。「目が切なく、やさしい」のだそうだ。
と記載されている。

確かにウメ子さんはとてもかわいらしい象さんです。それは今も変わらずです。(*^-^*)

1981年1月16日 毎日新聞の記事

15日午後1時ころ、小田原市の小田原城天守閣前広場にある象舎で、インドゾウのウメ子(推定32歳)が、園舎の周囲にめぐらした空堀(深さ約1.6メートル)にドスーンと一回転して転落した。幸い右前足と左前額部などに擦過傷を負っただけだったが、重さが3トンもあり、性格が神経質なため、引き揚げるのに一苦労。
飼育係など5人が空堀の中に角材で踏み台を作り、好物の野菜で気持ちを落ちつかせながら、約一時間半かかって引き揚げた。

「ハトと遊んでいるウメ子」(昭和40年代)

昭和40年代という事はウメ子さんが10代〜20代の頃でしょうか。
この頃は尻尾の毛がふさふさしていますね。

溝に落ちてしまったウメ子(昭和56年1月)

ウメ子さんが不安げでおろおろしている姿が伝わってきます。ウメ子さん、溝に落ちないように気をつけてね。

皆、それぞれウメ子さんの似顔絵を描いたり、ウメ子さんとの思い出のエピソードやお祝いのメッセージなど、どれもとても素敵なメッセージでした。

読んでいてじーんとくるメッセージや「うんうん、それわかる!」と思わずうなずきたくなるようなメッセージなど、ウメ子ファンの皆様の熱い思いが伝わってきました。

ウメ子さんがモデルの素敵なレリーフ。 

ウメ子さんがまだ幼い時のあどけないかわいらしさが伝わってきます。

小田原城常盤木門で10月16日〜25日まで行われていたウメ子さんの思い出の写真&お祝いメッセージ等の展示の案内看板
ウメ子さんへのお祝いメッセージは1500通ほど集まったそうです。

常盤木門の会場内の両側にずらっとたくさんのお祝いメッセージが展示されていました。
幼い子供さんからウメ子さんと同世代の方、ウメ子さんよりも先輩の方達など、幅広い年代の方達からお祝いのメッセージが寄せられていました。

ウメ子さんは皆に愛されているのですね。(*^-^*)

ウメ子さんのバースデーケーキ贈呈イベントの日の午前中に行われた写生会の時に、ウメ子さんを描いた人に贈られた記念品の缶バッチと天守閣等の無料入場券です。

ウメ子さんの缶バッチは私の宝物になりました。
(*´▽`*)

サッシーパオさん、小田原動物園のウメ子さん情報ありがとうございます。
皆に親しまれ愛されるウメ子さん、堀に落ちる事件なんてあったんですね〜!?

<2007年12月号掲載>

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