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「ともかず」さんの小田原動物園情報
動物園の飼育員になるのが夢のともかずさんから、小田原動物園のゾウさん情報が寄せられました。
以下の
青文字部分は「ともかず」さんからのコメントです。
今日(3月6日)は小学時代の友達を連れて小田原動物園に行き、ウメ子さんに会いに行ってきました。
ウメ子さんは60歳という年でもとても元気そうな表情を見せてくれてとても安心しました。でも、肌がとても乾燥していたり、顔の周りに傷がついて痛そうで、大丈夫かなと心配しましたが、ウメ子さん自身はそんな様子ではありませんでした。

ウメ子さんの他に残っていた動物達は、ニホンザル、インドクジャク、鶏、コモンリスザル、ハナジカ、ヤギ、ウサギだけでした。もう本当に動物園という感じではなかったでしたし、このままでいると可愛そうな感じでした。
本当はウメ子さんは閉園したら、勝浦ぞうの楽園に引き取ってもらいたいと賛成していますが、小田原動物園側の方はあの60歳という年では移動は難しく、他の園には移さないと言っているそうです。本当は引き取ってもらった方が良いと私は思うんですけどね・・・

3月6日に友達と小田原動物園へ行ってきました。

久しぶりにウメ子さんに会って来ました。もう2年ぶりです。

ゾウ舎から出て来ながら、こっちに向かって歩いてきました。
でも、すぐに逆転してしまいました。
日向ぼっこをするウメ子さん。
ウメ子さんの尻尾の毛は一本も残っていない状態でした。
ウメ子さんの説明が書いてありました。
前こんなのがなかったような気がします。
ウメ子さんの顔のアップです。
またゾウ舎から出て来たウメ子さんですが、顔の周りには傷がついていました。どうしたのでしょうか?
こっちに正面で向いてくれたウメ子さん。
なんだか皮膚が乾燥しているように見えます。
次はウメ子さんの夕食の時間です。
最初入った時は「キュー、キュー」と甘える声を出して鳴いていました。上野のウタイほどではなかったですが・・・
これはウメ子さんの夕食です。
キャベツやカボチャ、人参、サツマイモ、ペレット、ジャガイモです。
となりの鳩が邪魔ですが・・・
ともかずさん、小田原動物園のウメ子さん情報ありがとうございます。
高齢で他の動物園への移動が難しいとのことですが、いつまでも元気で長生きして欲しいですね。

<2007年5月号掲載>

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