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「ともかず」さんのタイ象保護センターの赤ちゃんゾウ情報
動物園の飼育員になるのが夢のともかずさんから、タイ象保護センターの赤ちゃんゾウ情報が寄せられました。以下の青文字部分は「ともかず」さんからのレポートです。
今回はアジアゾウの親子について紹介致します。ニュースで話題となっていたと思いますが、このタイ象保護センターでは今年3月7日アジア初人工授精によって誕生した赤ちゃんゾウがいました。性別はオスでした。

この子の父親はイスラエルの動物園からきたゾウでこのセンターに来ていたと聞いたのですが、今では他の施設で飼育されているそうです。
この赤ちゃんゾウは人工授精によって誕生し貴重なゾウのため、将来は他のところに移すことなく、ずっとこのセンターで暮らすそうです。立派なオスゾウになれることを無事祈っています!

日本でも人工授精を行いながら、繁殖に成功して欲しいと思っています!

アジアゾウの親子に会うことができました。
これはトレーニング1日目に会った時の親子ゾウです!

最初は私一人で見に行きました!母ゾウの名前はPumPaungと言います!

アジア初人工授精で誕生した赤ちゃんゾウです!

2004年9月19日王子動物園でモモちゃんを見た以来、アジアゾウの赤ちゃんを見たのが3年ぶりでした。

おっぱいを飲む赤ちゃんゾウ。
これもおっぱいを飲む赤ちゃんゾウ。
象使いの人がおいでと誘うと近くまでやって来てくれました。
本当に可愛いですね!
横になって寝る赤ちゃんゾウ。
次は起き上がります!
無事起き上がることができ、母ゾウのPumPaungに寄り添う赤ちゃんゾウ。
もう1枚もそうです。
まだ産まれたばかりのため、こんな感じです。
今度はスタッフの案内で皆と一緒に見に行きました。

枝を加える赤ちゃんゾウ。これはシャッターチャンスだったため、うまく撮ることが出来ました。

PumPaungのおっぱいを飲む赤ちゃんゾウ。

これは貴重なお写真かもしれません。

丸太にかぶりつく赤ちゃんゾウ。
今度アップで撮りました。これは可愛いですね。
近くまでやって来てくれました。
サトウキビを小さくして与えてもまだ歯がないため、すぐにポイしてしまいました。
でも口にくわえながら、食べようとしています。
トレーニング2日目にも会いに行きました。

今日は元気な様子でした。

母ゾウのPumPaungも元気そうな様子でした。
近くで撮った赤ちゃんゾウです。

目はちょっととろんとしていました。

PumPaungの反対側に行ってしまいました。
お腹の下に立つ赤ちゃんゾウ。

また機会があれば、この親子ゾウにお会いしたいと思います。きっと大きくなっていると思いますので!

ともかずさん、タイ象保護センターの赤ちゃんゾウ情報ありがとうございます。
やはり赤ちゃんゾウは可愛いですね〜。元気に大きく成長して欲しいですね!!

<2007年6月号掲載>

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