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「taka」さんの多摩動物公園情報
ゾウさん大ファンの「taka」さんから、多摩動物公園のゾウさん情報が寄せられました。
以下の青文字部分は「taka」さんからのレポートです。
11月24日多摩動物公園に行ってきました。
当日は晴れで12時前に動物公園に着いたのですが、晩秋の動物園は家族連れで賑わっ
ていました。いつもとコースを変え、アフリカ園に先に行き、キリンの放飼場上のレストランで昼食。
食後、階段を下りてアフリカ象の放飼場の方に向かうと、ライオンバスは50m位並んでおり、今まで見た中で最長でした。
そそくさとアフリカ象放飼場前に行くとそこかしこでピクニックシートを広げて昼食を取る家族連れが、象前にいて、タマオもマオも居なくなってしまっても、やっぱり象は動物園のアイドルなんだとつくづく思いました。子象と大きなオスが居なくなった放飼場はいつになく静かで、第一放飼場と第二放飼場を隔てる柵前の、故・タマオが占領していた場所はアコに陣取られていました。チーキとアイちゃんはマオの居なくなった、もう一方の放飼場で静かに時を過ごしていました。
一通り写真を撮り終えてバオバブの木の、ほこら中のタマオを偲ぶ写真展
を見てタマオの充実した生涯を写真で見て小象の時から大人になるまでの30年間の写真を見させていただきました。

一方多摩の長寿動物のアヌーラさん。
アフリカ園からアヌーラさんの放飼場まではこれまた坂が続き、晴天の空は歩いてると上着がいらないほどの気温。やっとアヌーラさんのところまで来ると、やはり人気者の象だけに人でいっぱいでした。アヌーラさんはいつもと同じ位置(プールの脇)で鼻を揺らし、来園者に愛嬌を振りまいていました。年のせいか性格のせいかアヌーラさんは動きが少ないのですが、それでもまだまだ元気な様子で一安心しました。

多摩は今アジアの沼地と言うテーマでアヌーラさんの居る山の上の下は工事をしていて、完成するととても広い施設が出来る予定です。正門入ってすぐの右手の山の上は新たに昆虫館がオープンしてました。(今回は行きませんでしたが。)ここ数年、上野と多摩と交互に新しい施設が出来ています。動物園も進化し続けるのですね(^_^;)

アフリカ象らしいお腹のふくらんだマコ。

チーキもお腹はふくらんでいますね。

マコと並んでお腹の大きいチーキ。

マオちゃんが居なくなっていささか寂しいかな??

左にチーキ。右にアイちゃん。

子育て終了でのんびり暮らしてます。

かつて、タマオの独占場所だった柵前を陣取るアコ。
偽岩とロープの間で休むアイちゃん。

眠いのかな?

アイちゃん休んでますね(^^)
放飼場、右側の室内見学場所へ通じる道の小窓からのチーキ。

この場所はマオが居たとき、アイちゃんと昼食を2頭で取っていました。

左チーキと右アイちゃん。

チーキはお腹ぽっこりでメタボリック症候群かも?

一方のアイちゃんチーキと比べるとやせてますね。2頭出産したとは思えません。

象は産後太りは無いのでしょうか?

放飼場左手の見晴台からの写真。
初めて上りました。
よくよく見ると象は本当に大きな動物ですねぇ。
そして貫禄のアヌーラさん。

動きは少ないですが、いつもご機嫌です。

アヌーラさんの放飼場前はこんな感じで、大人気でした。
そして、最後にモートに足をかけるアヌーラさん。

これからも長生きしてください!!

takaさん、多摩動物公園のゾウさん情報ありがとうございます!
タマオが亡くなって少し寂しくなりましたが、それでもゾウさん達は元気そうに過ごしているようですね。
今後の繁殖のためにも、オスゾウを迎え入れられるといいのですが…。
アヌーラもいつまでも元気でいて下さい!!
<2008年1月号掲載>

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