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「reiko」さんの小田原動物園のウメ子さん情報
単独で飼育されるゾウさんがお気に入りのreikoさんから、小田原動物園のウメ子さん情報が寄せられました。
以下の
青文字部分は「reiko」さんからのレポートです。
だいぶ前になってしまいますがウメ子さんの情報を送らせて頂きます。

2007年12月10日、ウメ子さんに会いに、初めて小田原動物園に行ってきました。

午後1時すぎに着いて3時40分頃までいましたが(途中50分休憩)その間、平日にもかかわらず、お客さんもひっきりなしで、うめ子さんもお客さんにあいそを振りまいたり、水をかけそうな素振りで脅かしたり、寝部屋に入ってみたり・・・狭い運動場でもジッとしていることは全くありませんでした。

次から次から来るお客さんたちを見ていると、ウメ子さんがみんなに愛されているのを感じ取ることができます。

ただ一人ぼっちなのは淋しいですね。はな子さんと一度会わせてあげたいなあ。
  
「はな子さん、元気でした?」
  
「上野でお別れしてから何年たったんでしょうね?」
二人の会話が聞こえてきそうです。

ご挨拶に近づいて来てくれました。

ウメ子さんが鼻を伸ばしたその先には『植え込み』があり、職員の人が草むしりをしていました。

むしった草をおねだりしているところです。

むしった草をもらって食べていました。

「ありがとう」と言っているのかな?
むしりたては新鮮そのものだね。

寝部屋には、出たり入ったりしていました。

寝部屋を覗くお客さんに、お鼻を上げてサービス。

ウメ子さんのご飯です。

時15分に寝部屋に入り、運動場への戸は閉められました。飼育員さんが寝部屋いっぱいにワラを敷き詰めてくれたのに、ウメ子さんはそれを全部、一箇所に集めていました。
セッセセッセ
お掃除の人が 「ウメ子さんは時計が読める。3時過ぎると寝部屋の準備まだ?とそわそわし出す」と言っていました。

reikoさん、小田原動物園のウメ子さん情報ありがとうございます。
ウメ子さんはきっと毎日沢山の人が遊びに来るのを楽しみにしているんでしょうね。
一度ウメ子さんにお会いしたいな〜と思っています。

<2008年6月号掲載>

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